未だに黄色い端子でPS2をテレビに接続している人は、即刻S端子以上へしましょう!



最近のテレビは、最低でもS端子が付いているものが多いと思います。
ですが、未だにゲーム機をコンポジット(黄色い端子)接続している人が多い!!
ここでは、色々な端子による画質の違いを紹介しますので、
コンポジット(黄色い端子)接続している人は、ケーブルの購入を検討してみてください。



端子の違いによる写真も載せていますが、写真じゃ分かりづらいかもしれません。
ですが、
自分の独断と偏見だと
糞黄色<<<<<<<<S端子<D1端子<<プログレッシブ出力(D2端子以上)
くらいの差がありますよ。

ハッキリ言って、S端子以上で数時間ゲームをして、黄色い端子に戻したら
汚くて見れたものじゃありません。
こんな汚い画質でゲームをしていたら目を悪くして当然と思うようになります。
(デジタル放送を見た後に、アナログ放送を見たら、「アナログのテレビ放送ってこんなに汚かったか?」と思うのと同じ感覚です。
ケーブル代は2500円程度、変えて損は無いのでぜひとも変えましょう

ではでは、実際に写真を用いて比較してみましょう。
プログレッシブ出力できるゲームと言う事で、
ヴァルキリープロファイル2シルメリアで比較してみました。


ちなみに使用したTVは、シャープのAQUOS20型(デジタルハイビジョン) D4端子対応です。
画質はTVに大きく依存しますが、原理的に、全ての信号を一本のケーブルで送る黄色より、
色信号と光の信号を分離して送るS端子の方がキレイになるのは明らかです。
あと、昔の液晶TVは動きの激しい映像だと残像が出ますので、端子を変えてもそこまで
キレイに見えないかもしれません。その点はご了承ください。


まずはタイトル画面から


↑コンポジット(黄色い端子)接続↑
小さい文字は潰れてしまってます。

↑S端子接続↑
文字もクッキリしてますねぇ



↑D端子接続↑

↑プログレッシブ接続(D2端子以上)↑

コレを見ても一目瞭然な通り、黄色は糞ですな。
(※デジカメで撮影した画像でこれだけ差が出るという事は見た目はもっと差が出ています。)
静止画なら、S以上はそんなに差が見られません。


次はステータス画面

↑コンポジット(黄色い端子)接続↑
ここでも文字がボヤけているのが分かります。

↑S端子接続↑

↑D端子接続↑

↑プログレッシブ接続(D2端子以上)↑

ここでも、コンポジット(黄色い端子)接続が、如何に糞か、よくわかります。


次は、ゲーム中の画面。(一部背景が動いている状態) 
プログレ出力だと、バックの紅葉が詳細まで表現されて実にキレイなシーンです。




↑コンポジット(黄色い端子)接続↑
木の枝がボヤけてしまっています。

↑S端子接続↑
木の枝もしっかりと表現されています。
地面の表現も黄色とは全然違いますな。

↑D端子接続↑
S端子とそんなに差はありません。

↑プログレッシブ接続(D2端子以上)↑
写真なら、S端子とそんなに差がありません。
ですが、実際に目で見ると細部の動きまで実にキレイに表現されていて、Sとはカナリの差を感じます。


この画像からも、コンポジット(黄色い端子)接続では、細かい表示が不可能なのが分かるかと思います。


以上の事からハッキリと分かるように、
黄色端子は糞!
S端子以上ならキレイに表現される!

S端子以上なら、そんなに差はないという事も理解してもらえたと思うので、是非ともケーブルの変更をお勧めします。
ちょっと大きな電気屋のゲームコーナーへ行けば、SやD端子ケーブルは売ってますから。


あと、写真ではD端子とプログレッシブ接続(D2端子以上)の違いがワカラナイと思いますので、
自分の独断と偏見で表現するなら…
↓↓↓↓
写真では見た目そんなに変わりませんが、細かい動きを伴ってくると、「やっぱりプログレはスゴイや〜!」って感じですね。
戦闘中や移動中みたいに、動きがあるシーンならD端子とプログレ接続の違いはハッキリと見分けられますよ。

まぁ、D2端子以上のテレビを買うにはそれなりの投資が必要ですから、
本当にキレイな画質でプレイしたい人のみ検討すればいいと思います。


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