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今日の一言

2020/11/23 ☆
WarThunderアップデート && Excelでドラクエ3

時事.コム
DMM GAMESがサービスを展開しているPC/PS4&PS5マルチコンバットオンラインゲーム『War Thunder』史上最大規模の大型アップデート実施!グラフィックスからシステムまで全てが変化!
合同会社EXNOA(本社:東京都港区、CEO:村中 悠介、URL:https://games.dmm.com/)は、ガイジン・エンターテインメントと協業している『War Thunder』にて、2020年11月17日(火)史上最大規模の大型アップデート「ニューパワー(New Power)」を実施しましたことをお知らせいたします。
独自開発の3Dエンジン「Dagor Engine 6.0」へのバージョンアップによりグラフィックスの劇的な変化に加え、新たな視覚効果や破壊表現の実現により従来のシステムでは成し得なかった戦いも出来るようになりました。海軍技術研究ツリーの見直しに『War Thunder』初の「戦艦」や世界初の実用垂直離着陸機(VTOL機)などの兵器はもちろんのことロビーで使用する格納庫も刷新され、機能やUI(ユーザーインターフェース)が見やすく便利になっています。
同時に次世代家庭用ゲーム機PlayStation(R)5にも正式対応し、同日より日本のPlayStation?Storeでも基本無料配信をスタートしました。4K解像度と最大60FPSのフレームレートでお楽しみいただけます。
2020年11月20日(金)より大型アップデート「ニューパワー(New Power)」実施記念のスペシャルキャンペーンも開催しましたので、ぜひ全てが大きく変わった『War Thunder』をその目でお確かめください。

この度基本無料のマルチコンバットオンラインゲーム『War Thunder』は、2020年11月17日(火)実施の大型アップデート「ニューパワー(New Power)」にて、開発会社Gaijin Entertainment独自開発の3Dエンジン「Dagor Engine 6.0」へバージョンアップしました。
従来の空気の散乱光はレイリー散乱とミー散乱を考慮したものでしたが、モデルが簡素化されていました。太陽光の散乱と吸収のモデルを変更し、光散乱のスペクトルモデルを改良しています。新しいバージョンでは、異なる条件下での空の色合いをより正確に再現可能となりました。
最も顕著な改良として、雲の変更があります。数百メートルから最大15キロメートルを上回る高さからなる対流圏の雲をモデリングし、積雲、層雲、高積雲、層積雲、高層雲、積乱雲、巻雲などすべての種類の雲を同時にゲーム内に反映することが出来るようになりました。絵のような光の柱(「God rays:神の光」)も採り入れられた美しい『War Thunder』の新たな空で翼を広げてみてください。

そして、「Dagor Engine 6.0」へのバージョンアップは見た目だけではありません。砲弾が当たると被弾箇所の材質や衝突角度に基づき物理計算し、貫通時は発射体の口径に応じて様々な直径の破孔(穴)による破壊表現が行われ、損傷状況が視覚的にわかるようになりました。燃料タンクに命中した際は破孔を通して炎が見え、流れ出た燃料により炎の尾を引く姿も確認できるでしょう。燃料への引火により発生した火災で兵器の損傷が拡大していくなど新たな物理処理によりダメージモデルにも影響を与えています。

さらに、「Dagor Engine 6.0」の高いライティング処理によって照明弾も追加できました。2019年9月11日(水)実施の大型アップデート1.91「ナイトビジョン(Night Vision)」にて、暗視装置や熱線映像装置が導入され、夜戦や視界の悪い状況下における戦闘を一変させましたが、全ての兵器が暗視装置を搭載しているわけではなく、モジュールの開発にも時間を要します。暗視装置がないプレイヤーも夜戦に参加できるよう夜間のシチュエーションに照明弾を追加しました。夜間における視認性を高くし、発見されないよう赤外線照射の切り替えや照明弾のパラシュートを撃ち落とすなど今までと異なる夜戦を体験できます。

(略)

        __      ∧∧     
    = /⌒ヽ ̄ ̄/∠(| ゚Д゚)、   ))  ストライクウィッチーズのソシャゲにハマってしまって
   =  〔-=∋ ̄ ̄● ̄U ̄ ̄ ̄|~~l≫   しばらくWarThunderはプレイしていなかったのですが、
   =   ̄ ̄`ー―-∠ニニ\∈ー´((    アップデートがかかったと聞きつけて、久々にプレイしてみました。



        __      ∧∧     
    = /⌒ヽ ̄ ̄/∠(| ゚Д゚)、   ))  烈風で出撃!
   =  〔-=∋ ̄ ̄● ̄U ̄ ̄ ̄|~~l≫   開始32秒、ドーントレスにダイブ!
   =   ̄ ̄`ー―-∠ニニ\∈ー´((    確かに敵機のエンジン音や発砲音がリアルになっているなと。

        __      ∧∧     
    = /⌒ヽ ̄ ̄/∠(| ゚Д゚)、   ))  1分20秒、再ダイブ! 撃墜!! 
   =  〔-=∋ ̄ ̄● ̄U ̄ ̄ ̄|~~l≫   後ろに疾風がいるからエネルギーを失わないうちに一旦離脱!
   =   ̄ ̄`ー―-∠ニニ\∈ー´((    

        __      ∧∧     
    = /⌒ヽ ̄ ̄/∠(| ゚Д゚)、   ))  2分…。私のゼロ戦を落としやがったP-400がいたので攻撃をしかけたら…、
   =  〔-=∋ ̄ ̄● ̄U ̄ ̄ ̄|~~l≫   2分10秒、正面からきた飛燕と格闘戦に。
   =   ̄ ̄`ー―-∠ニニ\∈ー´((    飛燕で烈風に格闘を戦仕掛けてくるとか無謀だろ!
                          翼面加重的に3回くらい旋回したら背後を取れるなと思ったら…。
                          味方のスピットファイアに割り込まれて横取りされたぞ(怒)。
                          と思ったのもつかの間、正面からF4Uコルセアが突っ込んでくる!!
                          ヤバイ!と思ったときには遅しで被弾して着火。
                          (確かに被弾音も炎上グラフィックも進化しているなと)

        __      ∧∧     
    = /⌒ヽ ̄ ̄/∠(| ゚Д゚)、   ))  翼内燃料タンクへの搭載量を最小にしていたおかげもあるけど、消火してくれるのはさすが烈風ですよ。
   =  〔-=∋ ̄ ̄● ̄U ̄ ̄ ̄|~~l≫   防弾タンクでない零戦だとこのまま燃えて翼が折れるし…。
   =   ̄ ̄`ー―-∠ニニ\∈ー´((   (それとF4U-1Aだったので武装が12.7oブローニングだから助かった。20oなら翼折れてた思う。) 
                      
                          しかも運のいいことにエンジンには被弾していない!
                          エンジン出力が落ちていないからこのまま戦闘継続!!
                          コルセア相手なら、多少翼に穴が開いていようが旋回性はこっちが上なので
                          私を炎上させて油断しているところに、お返しをしてやらねばと!
        __      ∧∧     
    = /⌒ヽ ̄ ̄/∠(| ゚Д゚)、   ))  2分45秒過ぎ。
   =  〔-=∋ ̄ ̄● ̄U ̄ ̄ ̄|~~l≫   味方のゼロ戦を撃墜してまさに油断しているなと。
   =   ̄ ̄`ー―-∠ニニ\∈ー´((   一旦高度を落として、岩の陰から攻撃をしかけてやる!! 
                      
                          虚を突かれて、烈風の軸線上で上昇旋回とかエネルギーを失う行為するなんてバカめ!
                          (私が逆の立場なら、少しでもエネルギー優位を保ちたいからダイブして逃げ一択)
                          天誅!!!とパイロットに直撃したようで、撃墜判定であります。
        __      ∧∧     
    = /⌒ヽ ̄ ̄/∠(| ゚Д゚)、   ))  久々の空戦は燃えますな!
   =  〔-=∋ ̄ ̄● ̄U ̄ ̄ ̄|~~l≫   記事にあるように雲のグラフィックがきれいになったのも気になるところであります。
   =   ̄ ̄`ー―-∠ニニ\∈ー´((   (上空で戦う時は雲にうまく身を隠して奇襲するって事もよくやっていますし)
                      
                          それにしても
                          WarThunderは金を積めば強くなるわけでもなく、最終的にはプレイヤーの腕が全てだし
                          対人空戦は敵の思考を瞬時に読んで判断せにゃならんので、やっぱり面白いです!








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Excel上で「ドラクエ3」を再現した勇者に「最大の変態」「控えめに言って天才」と称賛 一体どうやって?
表計算ソフトの「Excel」を使い、なおかつVBA(Visual Basic for Applications)を使用することなく「ドラゴンクエストIII」を再現する――。そんな信じ難い動画と、その作り方を解説したブログに「今まで見たExcel職人の中でも最大の変態」「控えめに言って天才」といった声が寄せられています。
この偉業を成し遂げたのは、ブログ「パパセンセイ365」のパパセンセイさん。投稿された動画はカクつきこそあるものの、どう見ても「ドラクエ3」。……と思いきや、後半ではMicrosoft Officeのヘルプで有名なイルカの“カイル君”も登場するなど、遊び心あふれるものになっています。
VBAとは、Excel上で動かすことができるプログラミング言語のこと。これを使えばちょっとしたゲームのようなものも作れるのですが、パパセンセイはあえてこれを使いませんでした。一体どうやって、VBAを使わずにExcelで「ドラクエ3」を再現したのか、ここではブログを元に、プログラムやExcelの知識がなくても可能な限り理解できるように解説してみました。

「散布図」を使って強引にゲーム画面を作る
ブログではまず、「散布図」を使用したゲーム画面の再現について触れています。散布図とは与えられたデータを“点”で表記するグラフのこと。棒グラフや折れ線グラフに対して“点グラフ”と呼ばれることもあります。
通常は与えられた数値を“点”で表示する散布図ですが、点の代わりに「任意の画像」に置き換えることもできます。パパセンセイさんは別途、16×16ドットのマップチップや勇者の画像などを用意して散布図上に配置。これで取りあえず動かないゲーム画面ができました。
そしてここからが散布図の本領発揮。散布図はグラフですから、数値を変えれば点(=16×16ドットの画像)の位置が移動します。これを利用して、画面のスクロールやキャラクターの移動、戦闘画面への移行などを表現しているとのこと。
加えて、これを利用すればフォントも扱うことができます。個々の点には“ラベル”を付けることができ、このラベルも散布図上には表示可能。つまり、黒一色の画像を用意して“こ”“う”“げ”“き”のラベルをそれぞれ付けておけば、“こうげき”という戦闘コマンドが表示できるわけです。これも同じように、数値を変えれば文字を書き換えたり、1文字ずつ滑らかに表示したりすることができます。

無限ループでアニメーション
ただ、Excelは基本的に何かしらの入力が行われたときにだけ数値を計算したり、数値をもとにした散布図への反映を行ったりするソフトです。散布図に画像を配置しても、何も入力しないままでは勇者は棒立ちのまま。ここからゲームを動かすためにはもう一工夫が必要です。
そこでパパセンセイさんは“循環参照”、言い換えれば“無限ループ”を利用しました。例えば「X=X+1」という計算をさせようとすると、計算を行うたびにXが1ずつ増えていくことになります。通常はこうなると警告が出るのですが、設定で警告を出ないようにして、F9キー(押すたびに再計算を行う)を押しっぱなしにすれば、時間に応じてXが1ずつ増えていく“カウンタ”が完成。これであとはカウンタの数字に合わせて画像を置き換えるようにすれば、アニメーションなどの処理ができるわけです。意外と力技だった。

VBAを使わずExcelだけで疑似プログラミング
さて、これで画像の表示やアニメーションは可能になりましたが、ここからゲーム的な動きをさせるには、やはりプログラミング的な動作が必要になってきます。パパセンセイさんはここでVBAを使わず、Excelだけで“疑似プログラミング”ができる環境を作り上げました。
ここは細かく説明すると非常に長くなるのですが、ものすごく簡単に言ってしまえば、行ごとに「ステップ数」と「処理させたい内容」と「次に進むステップ数」を設定しておき、「その行の処理を終えたら次の行の処理を行う」という仕組みです。もちろん、ただ単に上から下に流れるだけでなく、処理に応じて「次に進むステップ数」の数字を書き換えれば、途中の処理を飛ばしたり、戻って処理をやり直したりといったことも可能。言うなれば、Excel自身が自分に指示を出している状態になり、あとはこれを複雑に組み合わせることで、ほぼプログラミングと同じような動きを(VBAを使わず)関数だけで再現できるというわけです。実はこここそが今回の挑戦の一番すごいところなのですが、もっと詳しく知りたい人はパパセンセイさんのブログをどうぞ。

さて、これで「画像の表示」「循環参照によるカウンタ」「セルを使った疑似プログラミング」という“ゲーム作りの道具”がそろったことになります。こうなってしまえば、もはや「ドラクエ3」に限らず、理論的にはほぼどんなゲームでも作ることが可能。あとはひたすら絵とプログラムを書いて組み合わせていけば……「ドラクエ3」の完成というわけです。ただ、パパセンセイさんによれば「唯一出来ないのが音を出すこと」で、VBAを使わず自由に音を鳴らす方法だけはいまだに分からないそうです。

ネット上ではこの、すさまじいまでの“力技”による「ドラクエ3」再現に対し、「Excelの懐の深さなのか作者の狂気なのか判別がつかん」「久しぶりに『才能の無駄遣い』タグを付けたくなる突き抜けたのを見てしまった」など惜しみない称賛が寄せられることに。なお、今回の挑戦で実質どんなゲームでも作れるようになったパパセンセイさんですが、次は「テトリス」に挑戦するとブログを締めくくっており、既に着手をしている様子です。

最後に、なぜExcelで「ドラクエ3」を再現しようとしたのかなど、パパセンセイさんからメッセージをいただくことができました。
―― そもそもなぜExcelで、しかもVBAも使わずに「ドラクエ3」を作ろうと思ったのでしょうか。
パパセンセイさん:もともとExcelの機能や関数の勉強をしていたのですが、一つずつ機能を確かめるだけでは面白くなく定着もしませんでした。そこで目標として、ゲームを作れば楽しく学べるのではないかと思ったのがExcelでゲームを作り始めたきっかけです。課題があれば、その課題を解決するという目的を持って機能を隅から隅まで探すことになるので、とても効果的な勉強方法になっていると感じています。出来上がったものを私の子どもに遊んでもらうのも楽しみですね。

―― ブログを見ると、これまでにも簡単なゲームは再現されていたんですね。今回特に苦労したのはどのあたりでしたか。
パパセンセイさん:「ドラクエ」はこれまで作成した他のゲームより処理や分岐が複雑で、正直ギブアップしようと思っていました。Excelの機能を上から下までボタンを1つずつクリックしては動きを確認する作業を2〜3周して、ようやくたどり着いたのが記事のような機能の組み合わせです。

―― よく完成にこぎつけましたね……。
パパセンセイさん:平日の夜2時間程度しか作業できず、予想外に大変だったのでくじけそうになりました。また、課題に対しゴールが見えるとやる気がなくなる性格なので、途中で手を止めてしまうのでは? という懸念もありました。毎日Twitterに進捗(しんちょく)を報告して、皆さんの反応をいただけたのが最後までやる気を維持できた要因ですね。フォロワーの皆さんには感謝です。


                 | ̄ ̄ ̄ ̄
                 | ど〜せVBAで作ったのだろうなと記事を読んだら…。
                 | 散布図と循環参照、そしてセルを使った疑似プログラミングを駆使して再現とか…。
                 | 私が見たExcelでゲーム系の中でも最大のど変態というか、才能の無駄遣いというか…。
                 | 
          ∧ ∧  <    それと、これができてしまうExcelの奥深さにも驚きますよ。
            (゚Д゚,,)__ \ 
     / ̄ ̄∪ ∪ /|   \____
   /∧_∧    //|
  /_ (   ´∀)_.// ┌────────
 || ̄(     つ ||/  < 最後はイルカのカイル君が敵として出てきて、
 || (_○___)  ||   | 怒涛の攻撃で全滅させられるのにもワロタ。
              | 
              | 
              └────────

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